ウォータマニューバ

記事名読み
うぉーたまにゅーば/Water Maneuver


本項ではウォータマニューバの使い方について概説する。
解説
水属性アタッチメントの強化、または起動トリガーとして作用する。
また、弱体魔法「ポイズン」の優先度を上げ、パールアリエスならパーティメンバーへの状態異常回復魔法の使用を許可する。(デフォルトはマスターとオートマトンのみ治療対象)

魔法防御力アップ、オーバーロード軽減など、あまり目に見えない補助的な性質を持つ傾向にある。

以下は古い評価であり一部のアタッチメントについては新たな評価が待たれる。

入手が容易なマナジャマー(II)、ステルススクリーン、ヒートシンクはどれも目立った効果を示さない。
まずマナジャマー系は魔法防御力アップという性質上、敵の魔法攻撃を受けることが前提となっているため優先して搭載するケースは少ない。
ヒートシンクはマニューバの重ねがけを容易にする。
ステルススクリーンは敵対心ダウンでオートマトンがタゲを取ることを防ぐため地味ながら意味があるものの、いざタゲを取ってからウォータマニューバを入力するよりもリトリーブで攻撃中止をさせたほうが効果的であるため過信は禁物。

入手が難しいマナチャネラー、コンデンサーは一転して効果が目に見える。
マナチャネラーは精霊魔法の威力を向上させる代わりに魔法連射能力を下げるため、MP効率は良くなるものの時間当たりの効率が下がるため必須とはいえない。
コンデンサーはオーバーロードを防ぐ性質を利用してマニューバ重ねがけの成功率を上昇させるが、前提としてウォータマニューバでマニューバ枠を一つ占有することを考慮する必要がある。
関連項目
【マニューバ】【アタッチメント】【オートマトン】

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