カマッパンス

記事名読み
かまっぱんす/Comeuppances
格闘武器の一つ。2015年11月10日のバージョンアップで追加された。
グラフィックはシェンロンバグナウと同じ。
Alt Rare Ex
D+162 隔+81 STR+19 命中+40
格闘スキル+242 ガードスキル+242
魔命スキル+188 モクシャ+11
ユニティランク:ダブルアタック+1~5%
Lv99~ モか
               <ItemLevel:119>
店売り不可。

「タムルトの箱」からランダムで入手する。
HQ品の名前は「カマッパンス+1(Comeuppances +1)」となる。
Alt Rare Ex
D+163 隔+79 STR+20 命中+41
格闘スキル+242 ガードスキル+242
魔命スキル+188 モクシャ+12
ユニティランク:ダブルアタック+1~5%
Lv99~ モか
               <ItemLevel:119>

NQ品を強化することで入手する。詳細は【ユニティポイント】の項目を参照のこと。
また、箱から直接入手することもある。

目を引くのはD/隔の高さで、NQでも最終段階のスファライやウルスラグナに迫り、HQともなれば僅かながら超える。残魂によるオーグメントを終えた後はさすがにD/隔は抜かれてしまうが、それでも一線級の武器であると言える
注釈1
レリック・ミシック・エンピリアンウェポンには固有能力やアフターマス、スキル等があり、総合能力においてはそちらの方がはるかに上回ることは言うまでもない。
。
ウォンテッドダイヤルキャンペーンなどで手に入れることができれば、NQでもこれからモンクを始めるプレイヤーの用の装備としては十分な性能と言えよう。
ただし隔の短さゆえに得TPは低めとなっており、ウェポンスキルの回転率はやや悪い。

また、色褪せた羽を用いてオーグメントを付与することができる。カマッパンス+1と色褪せた羽に加えて30,000UNIが必要。さらに色褪せた羽でリエンフォースポイントを加算しRank15まで強化できる。オーグメント付与後もAlt属性は維持される。担当は三国及び西アドゥリンのユニティ・コンコードNPC。

Rank追加性能
15[1]DEX+20
[2]命中+40 魔命+40
[3]ストアTP+10
[4]ペット:命中+40 魔命+40

オーグメント強化後は、DEX+と命中+を合わせて、格闘武器の中でもトップの命中率を誇る。また、得TP周りもストアTP+10により改善されており、隔+116のスファライと同等の得TPになっている。
また、ペット関連のステータスが増えたためからくり士にも有用になっている。
半面、他のウォンテッド武器と異なりD値が強化されないため、直接的な火力はほぼ変わらない。
元々レリック等に匹敵するほどのD/隔を誇っていたため、仕方がないところではあるのかもしれないが。
歴史
2017年8月3日のバージョンアップではIL119の格闘武器のD値/間隔が調整され、この武器はNQが「D+124 隔+51」から「D+162 隔+81」へ、HQが「D+125 隔+49」から「D+163 隔+79」へと変更された。

2020年9月10日のバージョンアップでは、色褪せた羽を使ってHQ品にオーグメントを付与できるようになった。
名称について
名称は「当然の罰(報い)」という意味。

実装時点の英名は"Comeuppance"と単数形だったが、2015年12月10日のバージョンアップで"Comeuppances"と複数形に修正された
注釈3
格闘武器は両手に装備するため、英名は複数形が基本となる。
。
関連項目
【ウォンテッド】【タムルトの箱】【Tumult Curator】

コメント表示/書き込み コメントはありません