アンブッシュ

記事名読み
あんぶっしゅ/Ambush
シーフがメリットポイントグループ2で習得するジョブ特性。2006年7月25日のバージョンアップで追加された。

敵の背後からの攻撃に対して命中、飛命にボーナスを得る。
能力値1で命中、飛命を+3します

PT戦では、シーフは敵の矢面ではなく後方から攻撃することが多く、恩恵を得やすいジョブ特性である。シ盾時など敵の背後をとれない場合には、不意打ちと同様に効果が期待できなくなる。

ソロでは仕込み不意打ち+敵の背後から戦闘を開始する場合がよくあるが、アンブッシュ+背後から多段WSで開幕した場合も命中アップによるダメージアップが期待できる。フェイスが実装されてからは盾タイプを呼び出すことで恩恵を受けやすくなった。

ただしシーフには、アサシンチャージ・フェイント・オーラスティールと、戦闘をより有利に運べるメリポアビが揃っているため、どれにポイントを振るか非常に悩ましいところである。不意打ち・だまし討ち・アサシンチャージと、1発限りのアビリティを忙しなく操作するシーフにとって、当ジョブ特性は発動操作が不要でマクロに仕込む必要がないのがメリットである。
効果詳細
/checkparamによると、背後に回っても命中値が直接上がるわけではなく、内部補正が掛かっているものとみられる。

「ファイナルファンタジーXI 電撃の旅団編ヴァナ・ディール公式ジョブワールドガイドジョブ2009上巻」では、1段階振った場合の初期値は+10であると記載されている。しかしゲーム内説明文には+10とは明示されていないこと、5段階目の値が順当に行けば+22となっているはずのところがこの本では+21となっていること、さらにこれらの数値が某サイトの数値と間違いも含めて全く同じである事などから、この数値が正確なものか疑問も多い。

有志による検証も行われたが、初期値が+10であるとする結果と、そうでないとする結果の両者が出ており、実際の数値に関しては良く分かっていない。初期値+10が正しいと仮定すれば、背後限定ではあるが初期状態で既にクジャクの護符(+10)の常時着用と同じ効果であり、5段階強化すると+22という非常に高い上昇量になる。
名称
日本語で「待ち伏せ」の意。背後から襲い掛かるシーフらしいネーミングといえる。

アントリオン族の特殊技「ピットアンブッシュ」も同様の意味である。
関連項目
【アサシンチャージ】【フェイント】【オーラスティール】

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