人形の目覚め作戦

記事名読み
にんぎょうのめざめさくせん/Wake the Puppet
ペリキア/ドゥブッカ島監視哨で行われる山猫少尉アサルト。

かつて、死者の軍団の掃討に参加し、
作戦失敗により現地に放棄されたままのII号軍用オートマトン「マイムン」。
これを回収し、再利用する計画が始動した。
アサルト要員は現地に赴き、マイムンの回収に努めよ。

作戦領域:ペリキア
作戦目標:マイムンの回収
募集要員:レベル70 1~6人
作戦戦績:1,800+マイムン回収数×300(=MIN3,000-MAX3,600)
難易度:★★☆☆(骨利用),★★★★☆(マクロ利用)
戦闘有無:有り(必須)
開始位置:H-8
ゴール位置:同上

作戦領域内に6体いる機能を停止したマイムンを再起動し、スタート地点にいるNPCの前まで最低4体を連れて行けばクリア。
内容は護衛だが手順がかなり面倒である。

内容
このエリア内にいるオートマトン『マイムン(Maymun)』は、からくり士でなくても操作可能であるが、非常にクセがあるため覚えるのに一苦労する。

操作方法はスタートに居るNPCに話しかければ解説を求めることができるが、けっこうな量のため、あらかじめ覚えておかないと記憶するだけで時間を消費してしまう。全ての操作をエモーションで行わなくてはならない。

以下が、基本的な操作方法。


*注 ゴールNPCと同じ部屋内だからと言って安心せず、しっかりとNPCの近くで/goodbyeしないと、きちんと全機能停止せず、回収数にカウントされない。

さらに、引き連れている途中にマイムンが特殊な行動だけを連続で行い、停止してしまう。その場合は動作に対応したエモーションを行うことで直すことができる。

マイムンの行動対処法
お辞儀/kneel
指を指す/no
手を振る/welcome
踊る/joy
恥ずかしがる/doze
敬礼/praise
喜ぶ/smile
混乱/slap
ショック/comfort
賞賛/blush
拍手/angry
勝ちどき/psych

作戦実行までにこれらをメモする。もしくはマクロに組み込んでおくと便利である。

使用マップはライアーフ捜索作戦やペリキア架橋作戦と同じで、スタート地点が真ん中で東西南北の部屋にマイムンがいる可能性がある。同じ部屋に複数いる場合もあり、牢屋の中が見落とされがちなので注意すること。

マイムンを起動すると、その瞬間に部屋からスタートまでの通路にスケルトン族(Wight,Lv65)が複数沸く。PCには絡まないが、マイムンを感知すると攻撃してくる。マイムンが破壊されないよう、スタート地点に戻るまでに骨を掃除しながらマイムンを誘導しなければならない。マイムン1体につき骨が複数湧くので、一度に6体全部を起動すると対処に手間がかかる。

戦闘中のマイムンは誤動作を起こさないため、誘導に骨を利用すると楽である。
攻略
ソロで満点クリア可能。骨は雑魚なので複数相手にしても危険は少ない。むしろ複数人で同時起動の方が骨が密集しやりづらいことも。

ジョブは何でもよいがサポで構わないので累積ヘイト(シープソングやフラッシュ+フォイル、自己ケアルなど)を稼ぐ手段があると楽。/clapを使うとかえって動きが複雑化するので、使わない方がよい。

  1. 小部屋のマイムンを探す。
  2. /saluteでマイムンを起動し、そのままにする。(骨ポップ)
  3. 近くの骨にヘイトを乗せマイムンのところへ持ってくる。(殴りでヘイトを稼ぐ場合、削りすぎると誘導中マイムンが骨を倒して停止してしまうので注意する)
  4. /hurrayでマイムンが骨に攻撃開始。
  5. 骨とマイムンを連れ、スタートへ向かう。
  6. 道中の別の骨がマイムンに絡むので、先に骨に攻撃しキープする。
  7. スタート地点に戻ったら、骨を全て処分。
  8. マイムンに/goodbye、これで1体回収成功。
  9. 同様の繰り返し4体成功で、中央部屋にゴールが沸く。

上記の手順であれば、3つのコマンドのみで済む。
stnpc>で単体撃破用のマクロを作っておくと楽になる。

誘導に骨を使う方が容易である。骨の強さは楽程度なので忍者、モンク、青魔道士などソロで対処可能なジョブは多いが、不安なジョブは2人1組が望ましい。ただし骨の数が多いと引っ張り役の人が死にかねないので注意。

誘導役・別の骨処分役・回復役の3人に分かれて1体づつ確実に回収していくとよい。
コラム
作戦名の由来は、第二次世界大戦末期にナチスドイツの行った「春のめざめ作戦」かと思われる。
ハンガリーで攻勢をかけソ連軍を粉砕しようとしたが、無尽蔵の兵力を持つソ連と雪解けの泥濘に阻まれて大敗。虎の子の重戦車師団を失ったドイツは、敗北に向かって転がり落ちて行くことになる。

ちなみに、マイムンはアラビア語でサルを意味する。
関連項目
【アサルト】

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