古い歌碑(ふるいかひ/The Old Monument)
エキストラジョブ吟遊詩人習得のための連続クエストの第1弾。

クエスト古い歌碑クエスト
- 自暴自棄の吟遊詩人

古い歌碑の内容を紙に写す。

FFXI初期からある古い連続クエストである。それぞれは短い内容であり、オファーリストには載らない。クリア後にコンプリートリストから確認が可能。形式上の依頼者は、ルーウェンハート(Lewenhart)であるが、彼本人から「詩を書き写して欲しい」と依頼されることはないので、コンプリートリストの表記はある意味で誤解を招きやすい。

手順

ジュノ下層の「吟遊詩人の酒場」にいるMertaire(メルテール)にLv30以上のジョブで話しかける。オファーリストに載らないので分かり辛いが、「マリーベル」という女性の名前が出てくるとオファー状態である。また近くにいるMataligeat、Bki Tbujhjaの言葉が冒険者へのヒントとなっている*1。下準備として羊皮紙を1枚用意する。

その後、ブブリム半島(G-9)にあるSong Runesを調べるイベントが発生。この場所は、ビビキー湾入り口手前の隠し海岸である。

この時点でSong Runesをもう一度調べると、「羊皮紙があれば、詩の内容を書き写せそうだが……。」というメッセージが表示される。

イベントを見た後に羊皮紙トレードすると、「詩が記された羊皮紙」(Ex)が手に入り、称号として「古典研究家」が得られクエスト終了となる。

この時点でコンプリートリストに載り、続編の「自暴自棄の吟遊詩人」に進めるようになる。

また、ブブリム半島でのイベントシーンの終了後、「吟遊詩人の酒場」のBki Tbujhja、Mataligeatの会話内容が変わる。Lewenhartが「バード・オブ・バード」と謳われる偉大な吟遊詩人であったことが判明。またBki Tbujhjaの台詞は、連続クエストのラストである「吟遊詩人ジョブゲット」の進め方を指し示す内容となっている。

関連項目

自暴自棄の吟遊詩人】【羊皮紙
*1
とくにミスラのBki Tbujhjaは、アーティファクトクエストの第2弾をオファーしてくれるNPCでもあり、詩人にとっては色々と世話になる存在と言える。
本記事に対して情報がある方は下記コメント機能をご利用ください。