ミスラ居住区(みすらきょじゅうく/Mithra Groves)
ウィンダス森の区、北側にあるミスラが多く住む地域。
族長の家ダルメル牧場ミスラの薬屋泥棒ミスラの家がある。
族長のペリィ・ヴァシャイ(Perih Vashai)は森の区の自治権を与えられている。タルタルUmumuは何かを調べているようだ。
英名では「ミスラの森」といった意味。タルタル居住区水の区にある。

公式設定

大戦終了後、ミスラ傭兵の多大な功績に報いる方法に、元老院は頭を痛めていた。荒れ果てた国内に彼女たちを喜ばせるような財宝は既になく、かといって放置していれば、彼女たちが不穏分子にならないとも限らなかったからである。

長い討議の末、ひとつの妙案が生まれた。それは、当時それほど開発の進んでいなかった森の区に、百年の居住権と限定的自治権を与えよう、というものである。これが聖都の中にありながら、異国情緒漂うミスラ居住区の始まりである。

当初、町暮らしには馴染めないのではないかと、ミスラたちに森の区は不評であったが、快適な魔法設備が利用できるうえ、獲物を売りさばく市場も近く、意外と過ごしやすいと分かると、近隣のカザムや遠く南方の国からも次々と仲間を呼び寄せ、続々と人口を増やしていった。

その後、ミスラたちは勝手にダルメル牧場を作るなど、元老院が目を三角にするような事件も引き起こしたが、何とか種族的な反目に至る事態は避けられてきた。
しかし、ヤグード族に対する、昨今の元老院の弱腰外交には、腹に据えかねている者も多く、ミスラたちの間で新たな火種として燻りつつあるようだ。

ファイナルファンタジーXI 公式設定資料集 ~Life in Vana'diel~P35より

関連項目

ウィンダス森の区】【ミスラ】【Perih Vashai】【Nanaa Mihgo
本記事に対して情報がある方は下記コメント機能をご利用ください。