視線消し

記事名読み
しせんけし
タブナジアにおけるフォモルの呪いの視線(怨み)が溜まった冒険者が、タブナジア群島の獣人を倒して怨みを減らすこと。通称「禊ぎ」。

通常タブナジアにおけるフォモルはノンアクティブだが、一体でも倒すとそのプレイヤーに対し全てのフォモルがアクティブと化す。視線消しを行うことでタブナジアのフォモルをノンアクティブにすることができる。

怨みの視線の有無についてはタブナジア地下壕3階(K-7)にいるResauchametから確認できる。(最寄りHome Point#3)

またはスウィフトベルトNMの出現地点である礼拝堂のStale Draftを調べることでも確認できる。
視線を消す方法
呪いの視線を消してタブナジアのフォモルをノンアクティブに戻すためには、タブナジア群島の獣人(オーク、ギガース、タウルス)を、フォモル撃破数と同数(ただし50体が上限とされる)倒す必要がある。PTやアライアンスで倒した場合もカウントの対象となり経験値が入らない距離でも増減する。

また視線が最大までたまった状態でフォモルコデックスを礼拝堂のStale Draftにトレードすると視線を軽減することができる。なお完全に怨みが消えるわけではないので注意。

礼拝堂にレベル制限がかかっていた頃は、プロマシアミッション「礼拝の意味」のボス戦の前に視線消しを済ませておくかどうかで戦闘の難易度が激変していたため、珊瑚の紋章のカギ取りの次には全員で視線消しが行われることが多かった。

その後礼拝堂のレベル制限が撤廃され戦闘の難易度が大幅に低下した。怨みが溜まっていてもカンストレベルであればタブナジアのフォモルは襲い掛かってこないうえ、トンベリのみんなの怨みのような大きな脅威となる技もないため、わざわざ視線消しを行う必要もなくなった。

メッセージ
Resauchamet

Stale Draft

関連項目
【礼拝の意味】【フォモルコデックス】

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