マリヤカレヤリーフ(まりやかれやりーふ/Maliyakaleya Reef)
Maliyakaleya.jpg
ビビキー湾からググリュー洋に向かった先にある、ヴァナ・ディール有数の珊瑚礁。マナクリッパーの遊覧コースの一つとなっている(マリヤカレヤリーフ遊覧航路)。

船上から垣間見える海底の美しさは確かに素晴らしい。この辺りは海流が速く、渦潮なども観測される。

マリヤカレヤリーフ周辺の洋上では、バストアサーディンキュスザフムルグバスブルーテールノーブルレディブレードフィッシュなど。

また固有種としてタイタニックソーが釣れる。釣り場としてのアクセスは悪く、ヴァナ一日一回(夕照桟橋12:45発)の便に乗り、14:29~15:47の間にのみ釣ることができる。

名称

韻の踏み方からタルタル男性名詞であるが*1、呼びにくいことこの上なく、多くの誤読を生み出していると思われる。

また釣ることはできないものの、マリヤカレヤリーフからはマリヤカレヤスキンという白珊瑚が産出し、AF119装備の作成に必要なマリヤカレヤオーブの材料になる。

関連項目

マナクリッパー】【マリヤカレヤスキン】【マリヤカレヤオーブ
*1
タルタルの言葉では固有名詞は男性名詞と女性名詞に分けられる。例を挙げると灯台は女性形なので、名づける場合は「キブブ灯台」のような韻の踏み方になる。
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