孫六兼元(まごろくかねもと/Magoroku)
両手刀の一つ。
グラフィック三日月と同じ。
Rare Ex
56 450 STR+1 AGI+1
Lv42~

アーティファクト武器ノーグAFクエスト神刀」で入手する。
モグの預り帳【04】に預けることができる。

のレベルが40以上になれば受けられるが、取得クエストで手に入れた無銘刀が必要になる。無銘刀を捨ててしまっている場合は3万ギルで買い直す事になる*1

出典

室町時代~戦国時代に美濃国の関を本拠地にしていた刀工集団の一人・藤原兼元(二代目)の鍛えた刀の総称。その尖った様から三本杉と呼ばれる独自の刃紋を創始したのみならず斬れ味と美しさで名高い。作風は同じ時代の兼定ともよく似通っている。古刀最上作、最上大業物。

もっともこの孫六兼元も一人の天才刀鍛冶と数名の弟子たちで刀を鍛えていたわけではなく、大規模な工房として組織された“孫六兼元刀剣製作所”の代表者と考えるのが良いようだ。孫六兼元の作柄とよく似た無名、傍系の刀鍛冶の作刀も多いことから、戦国時代の膨大な刀需要に応じるために無名、傍系の刀鍛冶にアウトソーシングをしていた可能性もある。
この系譜は現代にも継承されており、今も関孫六ブランドとして包丁などを展開している。ホームセンターなどでも売られているため刀剣に関わらない一般人でも目にする機会がある。

作家・三島由紀夫が自衛隊市谷駐屯地で割腹自殺した時の介錯刀も兼元であったが、これは後の時代に孫六兼元の系統の鍛冶の末裔により造られた「後代兼元」となっており、戦国時代以降に何十人もいる後代の兼元の一人で、寛永(1624)頃の田代源一郎兼元作であろうといわれている。

関連項目

明珍具足】【孫六包丁
*1
アーティファクト取得クエストの再オファーを行った場合も買い直す必要がある。
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