Enkidu(えんきどぅ)
Enkidu
ヴェ・ルガノン宮殿に出現するゴーレム族モンスター

光のクリスタルゴーレムの破片を落とす。

2007年3月8日のバージョンアップにてUllikummiトリガーNMへ変更になった際、そのトリガーであるダイオライトを低確率でドロップするようになった。しかしその後2007年6月6日のバージョンアップにてドロップしないように変更されたようである。
また、かつては羅紗ドロップしていたが現在はドロップしない。上記のダイオライトと同時に変更されたのかは不明である。

出典

バビロニアの神話「ギルガメッシュ叙事詩*1」に登場する。
己の力におごったギルガメッシュを諫めるために、神々が直接作り出した存在で、全身が毛に覆われ獣のような風体とされる。力比べを通じてギルガメッシュと無二の親友となる。フンババ退治などで名を上げたが、後に、その罰として神々に呪い殺されている。

ファイナルファンタジーシリーズにおいては原典を踏まえてかギルガメッシュの相方役として登場していることがある。ギルガメッシュ初登場のFFVではギルガメッシュと共に登場し、ホワイトウィンドギルガメッシュ回復するという場面が存在する。FFIXではギルガメッシュのために武具の収集を行っており、彼からギルガメッシュ宛の手紙が読める。

FFXIではギルガメッシュとの関連もなく、ただの雑魚として扱われている。死鳥族のZuもそうだが、シュメール神話出自のモンスターは少し冷遇されているようだ。

また、花鳥風月で入手できる装備に、その名を冠したエンキドゥハーネスという装備一式が存在するが、当該モンスターと関係があるのかは定かではない。

関連項目

ダイオライト】【羅紗】【エンキドゥハーネス】【Gilgamesh
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