Hildebert(いるどべーる)
神聖アドゥリン都市同盟NPCの一人。種族エルヴァーン♂。フェイスタイプエル♂F8A(エテルミオン)。
現在のウェーザースプーン(蝶騎士)家の当主。法務大臣を務める。
法の立場から独自に東ウルブカについて調査を行っている。
初代王の遺言を重んじ、開拓には反対の立場をとっている。

セレニア図書館の書物より)

十二名家の1つ、ウェーザースプーン家の当主で、神聖アドゥリン都市同盟では司法・裁判を担当する法務大臣という役職についている。

屋敷は東アドゥリン(J-7)(太陽の広場北)にあるが、現在はアークエクソシストヴォルティミアが使っている(詳細は後述)。

法を遵守するという立場から開拓反対派に属しており、開拓推進派チェイロマチェイロからはそろそろ息子に家督を譲ったほうがいいんじゃないかと揶揄されている*1

この息子はクエスト無慈悲な冷気」で実際にマルセルラン(Marcellurin)として登場する。また、フォストワーズ(Faustoise)というエクソシストの妻がいる。

イルドベール

法務大臣としてのイルドベール

≪法務大臣≫
ウェーザースプーン家当主の役職。現職はイルドベール
司法の立場として裁判や様々な公平な判断を求められる家。財務大臣と同じように相談役も担っている。
エクソシストとしての一面もあるため、神聖な行いも重視される家。基本的に法務大臣とエクソシスト長は別の人物が務める。

セレニア図書館の書物より)

財務大臣は「財務に限らずあらゆる面での相談役」とされていることから、こちらは「法務に限らずあらゆる面での相談役」を務めているのだと思われる。

イルドベール(というかウェーザースプーン家)の屋敷の前では、「イルドベールが相談役という立場なのでヴォルティミアが屋敷を使用している」という旨のことを言う門番がいることから、ウェーザースプーン家の屋敷は当主ではなく、エクソシスト長が使うことになっているらしい*2。なお、エクソシストの修練場であるエクソシスト・プライオリーはこの屋敷に隣接して建てられている。

イルドベール自身がどこに居住しているのかは不明。

設定を見る限りではイルドベールエクソシストの一人のようだ。

関連項目

神聖アドゥリン都市同盟】【西の国】【十二名家】【エクソシスト】【Marcellurin
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*1
アドゥリンミッション十二家会」より
*2
ウェーザースプーン家エクソシスト集団も管轄下に置いており、当主(法務大臣)と並ぶ代表者としてエクソシスト長を選出するという体制になっている。
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