謁見の間(えっけんのま/Audience Chamber)
目上の人に会うために設けられた部屋のこと。ヴァナ・ディールではいくつかの国に謁見の間が用意されているが、基本的にどこも通常時には入ることはできない。

ドラギーユ城

ドラギーユ城内の部屋の一つ。
国王臨席の外交使節の謁見や叙勲の授与式に用いられる、玉座のある広間。上段と下段に分かれているが、かつては高貴な身分の者や勲功著しかった者しか、上段で拝謁することが許されなかったため、ビロードの絨毯に立ったものは国中の尊敬を集めることになった。
ファイナルファンタジーXI 公式設定資料集 ~Life in Vana'diel~P13より

ドラギーユ城に入ってすぐ奥の(H-8)~(I-8)にある。許可のないものは入ることはできないため、高ランク冒険者といえどイベント中しか入ることはできない。また側面と後方にも扉はあるが、兵士からは正面にまわるように諭される。

基本的に王に謁見するときに入ることになるが、現代では下段での拝謁は廃止されているためか、冒険者はのっけから赤い絨毯の上にのぼって拝謁することになる。

ル・ルデの庭

大公宮2階に上ってすぐの扉の奥にある。
ジュノ大公、ないしその代理などに謁見するときに使用される。

アトルガン白門

皇民街区内の皇宮にある。聖皇丞相、将軍などに謁見するときに使用される。

関連項目

サンドリア王国】【ジュノ大公国】【アトルガン皇国
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