(あめ/Rain)
天候の一つ。強天候時には「スコール(Squall)」と呼ばれる。

ラテーヌ高原パシュハウ沼など、水辺の豊富なエリアで良く見られる。
ジャグナー森林聖地ジ・タではヴァナ4月~7月に最も発生しやすく、ロランベリー耕地エルシモ地方カダーバの浮沼では秋から春にかけてが最も発生しやすい。また、アルザダール海底遺跡群はその立地条件のためか常時スコールとなっている。
この天候になると特定のポイントにWater Elementalが出現する。

アドゥリンエリアエヌティエル水林など)ではゲフィルスト(水と氷のハイブリッド)が出現する。

水属性魔法に時折+10%(雨)もしくは25%(スコール)のボーナスが付き、逆に火属性には時折-10%もしくは25%(同)のペナルティが課される。ちなみに、天候曜日のボーナス(ペナルティ)は累積で加算される。
白魔法豪雨の陣」の効果中は、周囲の天候に関わらず一時的にこの天候の効果を得ることができる。

なお強天候時の「スコール」とは、いきなり強い風が吹き、さらにそれによって時には急激な天候変化が起きる現象のことを指す。つまりFF11内ではリアルの日本におけるこの用語のイメージを引いて「豪雨」という扱いだが、厳密に言うとこれは間違いで突発的な強風による豪雨もまたスコールという現象の一側面という程度の理解が妥当である。
ちなみに過去のファイナルファンタジーシリーズではFFVIIIの主人公がまさに「スコール」という名を持つ。これは偶然の一致ではなくFFVII主人公の「クラウド(曇り)」から続く天気にまつわる命名法則に基づいており、この法則はこの後いくつかのシリーズでも続く。


関連項目

天候】【豪雨の陣
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