Erpalacion(えるぱらしおん)
歴史上の人物。サンドリア王国の英雄の一人とされている。

フルネームは「エルパラシオン・B・シャノア(Erpalacion B Chanoix) 」。生没年:天晶暦768 ~ 816。
第24代サンドリア王、後に龍王と呼ばれるランペール・R・ドラギーユ(Ranpeerre R d'Oraguille)が王であった時代の王立騎士団団長。
アサルトに登場するクラボエール男爵(Clavauert B Chanoix)と血縁的な繋がりがあるのかもしれない。

幼い頃からサンドリアのために尽くし、流派として廃れつつあった竜騎士の老将を師とし、その武の才能を発揮。
次々と技を習得し、わずか16才で奥義竜剣」を伝授されて免許皆伝を得た。
当時唯一竜騎士の流派を継ぐ者としてランペール王に仕る。
天晶暦786年のエルシモ海戦大戦果をきっかけに、史上最年少の王立騎士団長に抜擢される。
王に忠義を尽くし数々の戦功を立てるなどしてサンドリア再統一に尽力し*1ランペール王からの深い信頼を得る。

しかし、天晶暦816年の内乱平定後、王の命令により「戦略的に意味が無い」と評される遠征の参加が決定。
その帰路にて行方不明となり、(サンドリアを含む「中の国」における)竜騎士の流派はここで一度潰えたとされる。
そのことから、「ラストドラグーン」とも呼ばれる。

北サンドリアNPCのセリフに彼をにおわせるものがあるなど、サンドリアの民衆の間で英雄の一人として称えられている。

Letterare : 王立騎士団神殿騎士団
どちらも、古くからサンドリア王国を守ってきた。
言わば、サンドリア国王の剣と盾……。
Letterare : そして、サンドリア国王の兜となるのが、
偉大なる竜の騎士……。ああ……あのお方は
いずこで果てたのか……。

→ヴァナ・ディール トリビューン Vol.24 「有名人 好感度ランキング」サンドリア王国編では同率2位となっている。

関連項目

Erpalacion/ネタバレ】【ラストドラグーン】【ドラケンアーマー】【シャノアゴルジェ】【ヴォルダイン・M・ミスタル】【Clavauert

外部リンク

→Vana'diel Tribune II No.13「報国の義士 エルパラシオン」
*1
二王時代】を参照のこと。
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