脅迫者

記事名読み
きょうはくしゃ/Blackmail
サンドリアクエストの一つ。繰り返し可能。

依頼者は、北サンドリアの凱旋門付近(I-10)にいるドペリア(Dauperiat)。発生条件は、名声ランク3(「聞き覚えがある」)以上であること
注釈1
名声英雄&ランク2で城に入れるようになった状態でも受領不可。ランク3以上も条件?
。
怪しい封筒をハルヴァー(Halver)宰相へ渡す
ように頼まれた。
これをこなすと、ゲルスバの奥にいるオークから
「王城の設計図」を回収するように頼まれる。

ドペリアに話した後、ドラギーユ城のハルヴァーに話し、再度ドペリアの順番で話す。
「もうひと働きしないか?」の選択肢で「はい」を選んだ後、王城の設計図を渡せばクリア。

王城の設計図はオーク族の「Orcish Serjeant
注釈2
ユグホトの岩屋やダボイに生息。ゲルスバ砦にも生息しているが、絶対数が少ないため、ある程度のレベルがあるならば、ダボイに取りに行くのが良いだろう。
」がドロップする。

コンプリート時には、報酬として900ギルが手に入る。

2回目以降はハルヴァーに封筒を渡す手順がなく、オファーを受けて王城の設計図を渡せばクリアとなる。

なお、このクエストをコンプリートするとサンドリアの名声が1.6上昇する
注釈3
クエスト「闇への抵抗」など代表的な繰り返しクエストの名声を基準(=1)とした名声の数値。
。クリア時に依頼者から「これで、おまえも俺の共犯だ」と言われるため、名声が下がるのではないかという印象を受ける人もいるが、実際にはむしろ上がっているので安心して良い
注釈4
実際のところ、冒険者は王城の設計図を獣人から奪っているだけで、王城の設計図を獣人に売り渡すという利敵行為には関係していない。また、依頼者に渡しているのは正確には設計図の写しなので、冒険者が設計図を渡さなくとも依頼者は写しを作って商売ができる。つまり、冒険者は依頼者が設計図を再度オークに売りつけるチャンスを(結果的に)作った謝礼として汚れた金を受け取っているものの、サンドリアに不利益になるようなことはしていないので、結果的にはプラス評価になるのかも知れない。
。

また、「王城の設計図」を所有している状態だと、北サンドリアの一部のNPCの会話が変化する事がある。また、このクエストのオファーを受けたかどうかでクエスト「卑しき血流れず」中のDauperiatの台詞が変化する。
関連項目
【Halver】【斜陽】【卑しき血流れず】

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