スキュアー

記事名読み
すきゅあー/Skewer
両手槍WSの一つ。スキル200で習得するSPWS。

連携属性は貫通/衝撃。
倍率クリティカルヒット確率Hit修正項目
TP100020003000
1.00???×3STR50%

メインジョブが竜騎士の時のみ使用できる。

両手槍による横薙ぎ→かち上げ→突きの3連攻撃。
ロマンシングサガ3の無双三段を彷彿とさせる(こちらは振り下ろし→突き→巻き上げ)。

習得後はダブルスラストに代わり竜騎士の主力WSとして湾曲連携トスを務める。
また、衝撃属性が付いている事から、核熱を発生させて光連携に派生させることも可能。

なお、種族ごとに最後の突きのモーションが若干異なる。
エル♂とタルタル♂♀は、一歩も踏み込まずにその場で突きを繰り出すが、他の種族は一歩踏み込んで突く。
更にはその踏み込みの深さも種族によってかなり異なり、ミスラはほんの僅かで、ヒューム♂とガルカは大股の一歩。
ヒューム♀とエル♀の踏み込みはかなり深く、特にエル♀はまるで体当たりでもするかのような勢いで突撃していく。
エル♂とエル♀のスキュアーを間近で見てみると、一瞬違うWSではないかと思ってしまうほどである。
歴史
ジラートの幻影発売前のLv60キャップの時代、両手槍スキルが200に到達するジョブがなかったため(蓋を開けてみれば竜騎士専用であったわけだが)、スキル200のWSのうちこの技だけが、名前が判明していながら誰も見たことがない謎のWSとなっていたこともあった。

TP修正は元々命中率修正だったが、2007年8月28日のバージョンアップでクリティカルヒット確率修正に変更され、威力の面でかなり改善されたと言える。
もっとも同時にペンタスラストの性能も大幅に強化されたため、竜騎士はそちらを使うことの方が多い。さらに、クリティカルヒット確率修正WSにミシックWS「雲蒸竜変」が追加されたため、そちらにお株を奪われたような形となってしまっている。

2014年6月17日のバージョンアップでは他のWS共々基本性能が調整され、修正項目がSTR35%からSTR50%に引き上げられるとともに、TP2,000以上でのTPボーナスが引き上げられている。

2017年10月11日のバージョンアップで、ヘルプテキストに連携属性が追加されている。
名称について
英語で「串(くし)」を意味するskewerがそのまま動詞として用いられて「くし刺しにする」という意味にもなる。
関連項目
【両手槍】【多段WS】

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