弱体魔法3点セット

記事名読み
じゃくたいまほうさんてんせっと
いわゆる、パライズ・スロウ・ブラインのこと。

サービス開始当初から存在する、敵を弱体させる時の基本魔法である。戦闘中にこの3点を入れることにより、以下のようなメリットが得られる。

レジスト率(効果時間)は弱体魔法スキルにより変わるため、赤魔道士がいれば当然任せるべきである。また、弱体魔法の効果は、白魔法がMND、黒魔法がINTに依存しているため、赤魔道士がいなければ、それぞれを白魔道士や黒魔道士が分担することが望ましい。

低レベルの内から使用可能であり、終盤まで魔法そのものの有用性は変わらないが、高レベルでは、忍者が盾役の時は、ヘイト稼ぎも兼ねて 暗闇の術、捕縄の術、呪縛の術のいずれか(人によっては全て)を詠唱することが多い。この場合、後衛はこれらの忍術が敵にレジストされた場合にフォローする形で詠唱することになる。

なお、暗闇の術はブライン、捕縄の術はスロウ、呪縛の術はパライズを上書きするため注意が必要である。各ステータス変化の効果切れは、掛けた者と掛けられた者にしか判らないため、例えば赤魔道士がスロウを入れた後に忍者が捕縄の術を入れたとすると、赤魔道士にはスロウの効果が切れたことは判らない。忍者が暗闇・捕縄の術を使う場合は、継続して入れなおしてもらうか、効果切れをアナウンスしてもらう必要がある。

また、赤魔道士に限っていえばレベル35から覚えるディストラを含めて、4点セットとなる
注釈1
かつてはグラビデが相当したが、2014年7月8日のバージョンアップで回避率ダウンの効果が削除されると共にディストラが追加されている。
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関連項目
【弱体魔法】【ブライン】【スロウ】【パライズ】【ディストラ】【ブラインII】【スロウII】【パライズII】

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