囚われの魂たち

記事名読み
とらわれのたましいたち/Souls in Shadow
両手鎌のEVWS(スパイラルヘル)修得クエスト。

依頼者は、ボストーニュ監獄MAP[1](G-8)にいるノヴァルモージュ(Novalmauge)。
発生条件は、Lv71以上の当該ジョブ(戦暗獣)、かつ両手鎌スキル240以上の状態で話しかけること。他のEVWSクエストが進行中でないこと。
呪われた鎌がある。
その呪いを解くことができれば
ある技を使えるようになる、という。

  1. ノヴァルモージュから渡されるトライアルサイズを装備して、いわゆる「潜在消し」をする
  2. 潜在消しが完了したらノヴァルモージュ(Novalmauge)にトライアルサイズをトレードして試練の地図を入手する
  3. 怨念洞MAP[2](J-13)(魂の絵筆を使用して怨念洞MAP[1]へ入り、少し東のI-5から下層へ降りたマップの南側)にある???を調べるとポップするヘクトアイズ族のNM「Mokumokuren」とのバトルに勝利する
    テレポ・サービス「ウォンテッドエリアへ移動」を使えるなら、CL128から怨念洞へ。その場でインスニしてから、目の前の段差を降りる。右手沿いに進めばすぐ???(I-13、テンキー9)は見つかるだろう。数あるWSクエストの中で一番楽に到着できるかもしれない。
  4. 勝利後に再度???を調べ試練の書を入手する
    これを忘れてエリアチェンジすると、再度NMとの戦闘をやり直すことになるので注意。
  5. ノヴァルモージュに報告して終了

NMの強さは、Lv75が2~3人居れば問題なく勝てる程度
注釈1
レベルの上限が上がり、軒並みEVWSのNMをソロで狩れるようになったが、このNMは凶眼があるためその対策は必須。
。
注意点として、周囲にアクティブのスライム族が数体と、沸かせるポイント周囲にアクティブのサソリ族が徘徊しているので、最低でもこのサソリと、NMを引き込むところに近いスライムだけは事前に掃除した方が良いだろう。当然ながらヘクトアイズ族の技を使用してくるため凶眼対策にパラナが使える後衛を1人連れてきておいた方が良い。また、ブレイズスパイクが意外と厄介なのでディスペル手段も用意して置くと楽。古代魔法も飛んでくるので空蝉は切らさないように。

コンプリート時には、報酬としてEVWS「スパイラルヘル」が会得できる。
台詞
普通にクエストをこなすと見逃してしまう、以下の2パターンのみ紹介する。
このクエストをクリアする際、他ではほとんど語られないノヴァルモージュの秘密が明らかになるが、それについては「Novalmauge/ネタバレ」の項目を参照のこと。


NMの出典
Mokumokuren(目目連)は日本の妖怪
注釈2
目目連(Wikipedia)
。

荒れ果てた空き家などの障子に浮かび上がった無数の目玉の姿をしている。碁打ち師の念が碁盤に注がれ、さらに家全体に現れたものとされる。

FFXIでは他にもDodomeki(百々目鬼)やHyakume(百目)など、たくさん目がある妖怪の名を持つヘクトアイズ族が登場する。
関連項目
【スパイラルヘル】【EVWS】【潜在消し】【トライアルウェポン】【Novalmauge】

コメント表示/書き込み コメントはありません