Mouchand

記事名読み
むしゃん
サンドリアのNPCの1人。故人。

20年前に神殿騎士団長を務めていた人物だが、水晶大戦の最中である天晶暦862年10月にトンベリによって暗殺された
注釈1
一軍のトップが暗殺されるという事態にサンドリアは震撼したが、この暗殺には東王派の神殿大騎士Darvylleの手引きがあったことが後に判明している。
。

天晶暦861年12月には修道士ジョゼと面談し、神殿騎士に取り立てたことがある。この時のSSを見る限り、フェイスタイプはエルヴァーン♂F4(ロモン)の銀髪。プレートメイルを着込んでいることから、クリルラ同様の武人肌の神殿騎士団長のようだ。

いつかは獣人と共存できる未来を信じるジョゼを高く評価し、罪人のゴブリンとリーダヴォクスをジョゼが逃がした後も神殿騎士の座にとどめるなど、必ずしも獣人を敵と考えていなかった模様。

また、暗殺される前にはアルフォニミル伯爵と協力して王立騎士団と神殿騎士団の共同作戦を実行しようとしていた。大事とはいえ、元々仲が良いとはいえない両軍を結束して事に当たろうとするなど、偏見と伝統に囚われない柔軟な思考の持ち主であったことがうかがえる。

なお、神殿騎士団長の後任は枢機卿のFebrenard C Brunnautが務めているが、あまりにも教会よりの人物であるためか、共同作戦の実現は困難になってしまったようだ。

「我々は、暁の女神を敬わぬ敵とは断固として戦う意志を持っている。
だが、互いに手を握り、共に楽園へといたる道を歩む素晴らしさも知っている。
10年後、いや100年後でもいい、君は人と獣人が共存できる未来を信じているのか?」

関連項目
【神殿騎士団】【Febrenard C Brunnaut】【Joseaneaut】【Werner】
外部リンク
修道士ジョゼの巡歴 ~第9歩 リーダヴォクスとの別れ~

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