怨まれた篠篭手

記事名読み
うらまれたしのごて/Hexed Tekko
呪物の一つ。部位は両手装備。
怨嗟の念に覆われた装束の一つ。
身に着けると災いが降りかかると云われる。
Lv99~ モ侍忍か

合成によって作成できる。

装備すると全ステータス-7、MPスリップ(7/3sec)、ケアル等の回復が無効になる。
螢惑の免罪符:両手で解呪すると、天龍手甲となる。

2015年8月5日のバージョンアップで追加された。
[錬成:名取(レシピスキル:)]
[属性力バランス]闇:49

天龍手甲 + 螢惑の免罪符:両手 + 巨大なサレコウベ

NQ:怨まれた篠篭手×1個
HQによる変化はなし

「憎まれた篠篭手(Hexed Tekko -1)」と名称が変化する。
憎悪の念に覆われた装束の一つ。
身に着けると災いが降りかかると云われる。
Lv99~ モ侍忍か

装備すると全ステータス-10、MPスリップ(10/3sec)、ケアル等の回復が無効になる。
螢惑の免罪符:両手で解呪すると、天龍手甲改となる。
2015年8月5日のバージョンアップで追加された。
[錬成:名取(レシピスキル:)]
[属性力バランス]闇:49

天龍手甲改 + 螢惑の免罪符:両手 + アンブラルマロウ

NQ:憎まれた篠篭手×1個
HQによる変化はなし
歴史
2012年3月27日のバージョンアップで実装された時点での英名は、怨まれた篠篭手が"Hexed Kote"、憎まれた篠篭手は"Hexed Kote -1"だったが、2012年5月16日のバージョンアップで"Hexed Tekko ○"に名称が変更された。

この装備を解呪すると天龍手甲(Tenryu Tekko)に変化するが、"Kote"が"Tekko"に変化するのが英語圏の人にはわかりにくいと判断されたのかも知れない。なお、上位装備の嫌われた篠篭手も同様の経緯をたどっている。

ちなみに、篠篭手(しのごて)は篠金物(しのがなもの)という、鉄の細長い板を篠竹(しのだけ)のように縦に並べた金具を取り付けた篭手のこと。もっとも、FFXIにおける篠篭手は手の甲に鉄板を取り付けたようなデザインになっており、現実世界の篠篭手とは趣が異なっている。

読み方は「しのこて」「しのごて」などが考えられるが、FFXI総合辞書の変換候補を見る限り、FFXIでは「しのごて」という読みのようである
注釈1
篠篭手、修羅篠篭手、呪われた篠篭手、祟られた篠篭手が「しのごて」として登録されている。
。
関連項目
【天龍装束】【呪われた装備】【免罪符】

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