Tangaroa

記事名読み
たんがろあ
クフタルの洞門に出現するウラグナイト族(リマスカブラ)NM。
ヴォイドウォーカーの一体。

Tangaroa1

出現条件
六芒星の灰白色のジェイドとヴォイドストーンを所持したPCがMAP[2](F-8) テンキー1、(J-9) テンキー1、MAP[3](I-8) テンキー1にあるPlanar Riftを調べると出現する。

Survival Guideから次のマップに進み、(J-9)テンキー1が近い。

MAP[2]は西アルテパ砂漠(I-4)から入って2枚目のマップ(テリガン岬に繋がるマップ)。MAP[3]はMAP[2](G-9)にある浮き沈みする岩の奥のマップ。MAP[3]はアクセス性が悪く、周囲の敵もLv80前後で視覚感知と厄介なため、基本的にはMAP[2]の2箇所で戦うのが良いだろう。

特徴
Amphitriteと同タイプのウラグナイトの亜種リマスカブラで、固有技「ビルレントヘイズ」を使用する。

HPが減ると殻に籠って強いリジェネ効果がかかる。
この時に周囲に-200HP/3secの毒スフィアと死の宣告スフィアが張られるため、前衛は下がって後方アタッカーで継続的にHPを削っていきたい。
IL119の状態でも、何も考えずに殴っているだけではこの毒で敗北する可能性があるので気を付けよう。
クリア目的ならディスプレイサーによる弱体も考慮に入れるといいだろう。

お供として頭足族のPekapeka、プギル族のMoki、クラブ族のKouraが同時に出現する。
Pekapekaが最も強く、HPが高い上にメイルシュトロムや旋風で周囲にダメージを与え、またクロスアタックでHPをごっそり削られることもある強敵のためできれば複数人で対処しておきたい。
またお供は倒してもボスが殻に籠ったタイミングで再呼び出しされる。
モルスカマント、パグロイデアリング、銀鏡

ホワイトフェイズのアラインメントの値によっては適応の暗色ジェイドが手に入る。
出典
Tangaroaはマオリ族の神話に登場する創世神。
大きな貝殻の中に住んでおり、貝殻と自らの血肉から万物を創り出したと伝えられる。

Pekapeka、Moki、Kouraはマオリ語でそれぞれ「コウモリ」「筏」「金」の意味。
あるいは、Pekaはクロアチアのタコを用いた伝統料理、Mokiはニュージーランド周辺に生息するユメタカノハダイ、Kouraは日本語の「甲羅」から採られているかもしれない。
関連項目
【ヴォイドウォッチ】【ヴォイドウォーカー】【Amphitrite】

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