Ashmaker Gotblut

記事名読み
あっしゅめーかー・ごっとぶるっと
ユグホトの岩屋に出現するオーク族のNM。レベルは17~18に該当する。
また、過去世界のラヴォール村〔S〕にも出現する。(こちらのレベルは不明)
Ashmaker Gotblut
解説
Ashmaker Gotblut(アッシュメーカー・ゴットブルット)
灰塵のゴットブルット。恐るべき高温の炎系魔法の使い手。
大戦時、彼の魔法で焼かれた人間の部隊が、そのまま灰となって
風に消えた、という伝説がある。

ファイナルファンタジーXI 公式設定資料集 ~Life in Vana'diel~より。
出現条件
ユグホトの岩屋(G-9)~(H-9)の広場(一枚目の、ゲルスバ砦へと続くマップ。ホルレーの岩峰へ続くマップではない)に生息するオークとの抽選ポップ。
このNMが出現する(G-9)~(H-9)の広場にはかなりの数のオーク族が密集しているため、低レベルのうちは挑む際に注意して欲しい。
特徴
オーク族には珍しく、クラブ型の片手棍を持っている。
また通常のオーク族のTP技に加えて、SPアビとして魔力の泉を使用する。
黒魔道士なのに覆面を被っていない、設定ミスなのか仕様なのか…。
プリーストローブ、ハーミットワンド。
どちらも優秀な装備であり、特にプリーストローブの人気が高い。

また、エミネンス・レコードの目標「戦闘:エリア別」の対象にも含まれている。
出現条件
過去世界ではラヴォール村〔S〕の(J-9)に出現する。
出現条件は周囲のオーク族との抽選ポップのようだ。
特徴
現代世界の同NMとは比べ物にならない強さになっており、ファイガIII、フレアIIといった炎系の精霊魔法を主体とした攻撃をしてくる。
サイレスに完全耐性があるので、常時バファイラはかけておきたい。
またスリプルにも完全耐性があるが、リポーズでは耐性は付くが寝かせることは可能。
両足装備のマラブーサンダルをドロップする。
同じ二つ名を持つAshmaker Groksnukというモンスターがゲルスバ砦に存在した。ただし初期のグラフィックはオークではなく、首のないヒューム女性の姿をしていた。
関連項目
【ユグホトの岩屋】【オーク族】【プリーストローブ】【ハーミットワンド】【マラブーサンダル】【戦闘:エリア別】
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