Came-cruse

記事名読み
かむ くるーず
Came-cruse
ボスディン氷河〔S〕に出現するカヒライス族のNM。
2009年11月10日のバージョンアップにて追加された。

出現条件
ボスディン氷河〔S〕(H-8) 北西に時間ポップする。

特徴
雑魚と同じく特殊技は使用しない。魔法はブリザガIII、パライガ、ブライガ、スリプガIIを詠唱する。
ヒューマンキラーを持っており、通常攻撃にHP吸収(30前後)の追加効果がある。
サイレスとスタンはレジストする。

魔法攻撃力が非常に高く、少人数でブリザガIIIの直撃を受けようものなら全員まとめて即死する程の威力。
ポップ場所周辺の条件も最悪で、アクティブモンスターの巣窟のど真ん中にポップするため戦闘場所・戦闘方法はかなり限定される。
召喚士複数名+MPヒーラーの編成でシヴァをぶつけるのが現在最も無難な戦術といわれている。
出典
フランス西部に伝わる妖怪
注釈1
Came-cruse(Wikipediaフランス語版)
。ボギーマンの一種であり、膝に目玉のついた一本の足として描かれる。元はガスコン地方で「生の足」を意味する"camba crusa"に由来する。夜に油断している人間をむさぼり食うという。
関連項目
【ボスディン氷河〔S〕】【カヒライス族】【アプタント】
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