アストラルゲート

記事名読み
あすとらるげーと/Astral Gate
  1. アルカイック類ランパート族の使う特殊技の一つ。
  2. 神獣の住むアストラル界とヴァナ・ディールを繋ぐ時空の歪。

前方範囲にノックバック効果のある物理ダメージを与える特殊技。
ノックバックによる後退距離が長いのが特徴、ダメージは特筆するほど高くない。なおヒーリングの際この技を受け被ダメージがあると当然ヒーリングは解除されるが、ストンスキンなどによりダメージを被らなかった場合は、後退はするもののヒーリングは解除されない。
関連項目
【ランパート族】【Archaic Rampart】

【注 意】
以下の記事はアトルガンミッションのネタバレを含みます。
それでも構わない方はページを下にスクロールしてください。













アトルガンミッション「少女の決意」でアレキサンダー(厳密にはそのよりしろとなった機関巨人)が倒された後、機関巨人の内部に時空の歪みが発生する。

シャントット博士は、これはハザルム試験場にある冥界と現世をつなぐ門と同種のもので、神獣の住まうアストラル界とを繋ぐアストラルゲートであると推測している。

フォルカーはゲートの破壊を主張するが、アフマウはアストラルゲートの保存を主張
注釈1
兄ラズファードの帰還の可能性を信じているのかもしれないが、その理由は明らかにしていない。なお、この際シャントット博士は魔法研究に使えるという理由からアフマウを援護している。
したため、(ミッションをクリアした後は)今もナイズル島にアストラルゲートが残っているはずである。

エインヘリヤルのように、今後アレキサンダーのアストラルゲートに関するコンテンツが追加されるのかは2009年2月時点では未知数である。
関連項目
【アレキサンダー】【少女の決意】【エインヘリヤル】

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