Conqueror Bakgodek

記事名読み
こんからーばっくごでっく
カンパニエに出現するオークNM。

Conqueror Bakgodek

野豺軍団長・覇将バックゴデック。
現代ではダボイの最奥に鎮座するバックゴデック大将は、クリスタル大戦では最前線に躍り出てその剣を振るう。

現代と同じくジョブはナイトでインビンシブルを一定時間おきに使用する。通常攻撃の追加効果にTP吸収を備えているのも現代と同じ。使用魔法はケアルIV・プロテスIV・シェルIV・バニシュIII・フラッシュ・ディアガ。ナイトらしく防御力が高いが、ナイトとは思えない圧倒的な攻撃力でアルタナ連合軍をねじ伏せる。
バトルダンス一つとっても、そのダメージは他のオークの二倍に匹敵し、カウンタースタンスによるカウンターは屈強なアルタナ連合軍の隊長格でさえ500前後のダメージに及ぶ。一介の冒険者であるPCがカウンタースタンスを発動させた彼の正面から攻撃する事は自殺行為にも等しく、なるべくならば正面からの攻撃は避けたいところだ。

大戦時のバックゴデックはオークの部隊のひとつである"野豺軍団"を率いる団長であり、"禿鷲軍団"団長のドッグヴデッグ(Kingslayer Doggvdegg)と並び、「オーク軍の両巨頭」と言われるほどであった言う。
恐るべき実力を持ちながらも、大戦時にはあくまで一部隊の団長という立場であったようで、北方のオーク本国の帝王からクォン大陸方面軍の最高責任者を任されて「オーバーロード」の名を冠したのは大戦後のようだ。
設定
覇将バックゴデック。
クォン大陸方面野豺軍団を率いる若き驍将
注釈2
驍将(ぎょうしょう):強く勇ましい大将。勇将。
。小姓あがりで皇帝の信頼厚く、ジャグナーの戦いおよびラテーヌ会戦では見事その期待に応えて手柄を立て「覇将」の称号を授与された。

ファイナルファンタジーXI 電撃の旅団 編 ヴァナ・ディール公式ワールドガイド アルタナの神兵編 より。

以下は、クエスト「ちいさな勝利、ひとつの決意」におけるワンシーン。
Bakgodek_S.JPG
関連項目
【オーク帝国軍】【Overlord Bakgodek】
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