ログインゲー(ろぐいんげー/login game)
サービス開始時、または大規模アップデート時にサーバーログイン出来なくなり、ログインする事その物が目的(ゲーム)となっている現象を指すMMO用語*1リトライオンラインと呼ばれる場合もある。

サービスイン初期

発売直後、当然の如く皆が一斉にログインしようと試み、当然の如くログインゲーになった。
否、ログインすら到達できない人が大多数で、規約のチェック、バージョンアップレジストレーションコードの入力等、多くの箇所でリトライを行う姿が見受けられた。特定のプロバイダとの相性でログイン後に通信不可能となり、何も行動できず切断される状態も起きていた。
また、その後も3日間まったく入れないというケースもざらにあったほどである。

これらを受け、1ヶ月無料期間が延長されることとなった。

ジラートの幻影

大規模バージョンアップとそれに伴うメンテナンスが終了した直後からログインゲーとなり、(突発的な障害が起こらなければ)リアル日本時間の日付が変わる頃には解消するパターンがほとんどになった。

プロマシアの呪縛

バージョンアップ用の回線を別途設けたため、一度バージョンアップが終われば幾分かはログインしやすくなった。しかしこの頃になると国内ユーザーはもとより海外のユーザーの数も増え、ピークの時間帯も併せて長くなったため、むしろ以前よりもログインゲーが多くなったと感じるプレイヤーも増える事態となった。
また、外部からの断続的なアクセス妨害(DDoS)等を原因とする回線障害も多発しており、タイミングが悪ければ延々とログインゲーを続ける羽目になる。

アトルガンの秘宝

かなり改善され、バージョンアップ時でも余程集中しなければ問題なくログイン出来るようになってきた。
しかし、アトルガンパッケージの販売直後は事前バージョンアップが実施されたにもかかわらずやはり混雑し、アトルガンの悲報という言葉も言われたほど。拡張ディスク発売に伴う大規模バージョンアップ時のアクセス集中によるログイン障害の根本的な解決・改善には残念ながら至らなかった。

アルタナの神兵

2007/11/22の導入時には、事前の予想通り拡張コンテンツ登録にユーザーが殺到し登録完了までリトライをすることとなった。しかし拡張コンテンツ登録をせずログインすることはできたので「ログインさえできない」という事態にはならず、「ログインゲー」という言葉は聞かれなかった。
混雑していたのは登録情報管理サーバーのみでログインのための認証サーバーに障害は起きなかったようである。

関連項目

リトライ祭り】【ログイン】【プレイオンライン
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