ソロムグの壊走(そろむぐのかいそう/Flight from Sauromugue)
天晶暦466年にサンドリア王国ウィンダス連邦とがソロムグ原野で争い、連邦軍のたった3人の魔戦士により王国騎士団が敗走し、ジュノ海峡に追い落とされた歴史上の出来事。サンドリア王国の士官学校でも必ず教わるとされる。

これによって、王国騎士団は原野に築いた砦*1を放棄することになり、サンドリア王国の勢力はミンダルシア大陸より一掃された。

現在でも、崩壊し廃墟と化した砦の跡をソロムグ原野の各所にて見ることが出来る。またこれらの史実は、ソロムグ原野石碑にてゲーム中でも垣間見ることができる。
*1
後にこの砦の一部を利用して建造されたものが、ガルレージュ要塞である。
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