レシピのスキル(れしぴのすきる)
合成分解錬成において、それぞれのレシピごとに設定されている固有のスキル値のこと。

スキルランクはこの数値に基づいて分類される。
また、レシピのスキル値とプレイヤー自身の合成スキルの差により、HQの発生率や合成の成功率が変化する。錬成であればスキル差によって不純物濃度の上昇値が変動する。

スキルアップについて

2015年5月14日のバージョンアップまでは、ある合成レシピスキルを上げられる上限値とこのレシピのスキルは一致していたため、レシピ固有のスキル値については「スキル上限」(ないし「上限」)という言葉が用いられることが多かった。
しかしこのバージョンアップ合成分解のみ、スキルアップの上限がレシピのスキル+11まで引き上げられた。
このため「スキル上限」という表現が、文脈によって「レシピのスキル」あるいは「レシピのスキル+11」に相当するようになり、曖昧な状態になってしまった。

当用語辞典では曖昧さを避けるため、合成分解錬成においては公式発表に準じて「レシピスキル」という言葉を用いている。
※2015年8月8日頃にそれまでの表記「スキル上限」から、新たに「レシピスキル」へと内部的に置き換え処理が行われたが、これらの項目(ページ)は一度編集を行わないと本文に反映されない。そのため、従来の表記である「スキル上限」がそのまま表示されるページが多いので注意。

分類スキルアップ上限備考
合成レシピスキル+11.0まで
分解
錬成レシピスキルまで
釣りスキル上限まで表記は「スキル上限

合成分解

レシピにはいずれかのメインスキルスキル値が設定されており、レシピによってはさらにサブスキルという別のスキルが設定されていることもある。
このレシピ固有のスキルと、プレイヤー合成スキルの差によって、合成の成功率やHQ発生率が変動する。また合成スキルが上昇するか、合成を開始できるかも、このスキル差に基づいて判定される。
スキル差がどのように結果に反映されるかは【合成】【分解】項などを参照。

釣り

水産物は「レシピ」ではないので「レシピのスキル」という言葉はやや不適切となる。
レシピと同様に水産物にも固有のスキルが設定されていて、「スキル上限」と表記している。

錬成

概ね合成と同じような意味だが、プレイヤーとのスキル差がどのように結果に反映されるかは全く異なっている。また、サブスキルの意味も異なる。
詳細については【錬成】【サブスキル】項などを参照。

表記揺れについて

スキルアップ上限変更時の公式発表*1では、このスキル値について「レシピのスキル」という言葉が用いられているが、「必要スキル」という言葉が用いられることもある*2

ただし、合成開始にあたりプレイヤースキルレシピのスキルに達している必要はない(成功率を度外視すれば、座るために必要なスキルレシピスキル-27以上)。つまり、「必要スキル」という表現が用いられる場合、どちらの意味かは文脈から判断する必要がある。

また、前述のように「スキル上限」「上限」という言葉が用いられることも多く、こちらもどちらの意味かは文脈から読み取る必要がある。

なお、錬成サブスキルとして設定されているスキル値は「錬成を開始するために必要なスキル」なので、「必要スキル」という言葉を用いても意味の揺れは生じない。

関連項目

合成】【分解】【錬成】【限界スキル
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