ハープシコード(はーぷしこーど/Harpsichord)
調度品の一つ。2008年6月10日のバージョンアップで追加された。
Rare Ex
典雅な音色を奏でるサンドリア様式の鍵盤楽器
調度品の一種。

収納属性属性値モーグリの応援サイズ
+43金運アップ2x4

2008年6月25日発売のCD「→ピアノ・コレクションズ FINAL FANTASY XI」の、初回生産分限定のプレゼントアイテム*1

2015年11月10日のバージョンアップ以降はモグチケット【虹】と交換できるようになった。

調度品としてモグハウス内に設置すると、ヴァナ・ディール時間で22:00に、現代のサンドリア王国内で流れる曲「The Kingdom of San d'Oria」をアレンジした音楽を自動演奏する。
この音楽はBGMではなくSEのため、コンフィグSEの音量を0にしていると聞こえない。
ウィンダスモグハウスに設置してしまうと、同じくSE扱いの噴水の音と混ざってしまうため注意が必要である。

ハープシコード


なお、ハープシコードに対応する家具としてハープスツールがある。

現実のハープシコード

見た目からピアノと勘違いしそうだが、正確にはピアノの先祖というべき楽器
ハープシコードは英語名だが、チェンバロというドイツ語名の方が有名かもしれない。
構造が複雑で調律が難しくピアノに比べて音の強弱がつけにくかったため、ピアノの発展と共に廃れていった。
ハープシコードを前提にした楽曲には今でも使用されている。FF11内で使われている楽曲の中でも、ジュノ大公国で流れるテーマ曲「The Grand Duchy of Jeuno」でハープシコードが主旋律を担う部分(0:25~あたり)が存在している。

関連項目

The Kingdom of San d'Oria】【モグチケット【虹】
*1
なお、2008年9月30日でキャンペーンコードの有効期限が終了しており、未使用のコードを入手したとしても、当アイテムを入手することは出来ない。
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