妨害音波

記事名読み
ぼうがいおんぱ/Jamming Wave
アンティカ族の特殊技の一つ。

TP:効果範囲修正。
周辺範囲を静寂状態にする。レベル差によるレジスト概念がないのか、練習相手にならない強さの個体からのものでも漏れなく静寂状態になるため、非常に厄介
注釈1
同じような敵の技にアイズオンミーなどがある。
注釈2
レジストサイレスでなら、ミスにすることが可能
。
盾役が受ければ空蝉の術もケアルも出来なくなるし、後衛が受ければ当然無力化する。
やまびこ薬で治療は出来るが、数に限りがある以上連発されると辛いものがあり、即時発動なので狙ってスタン等で阻止できないなど嫌らしい技と言える。

パーティにおいてはヒーラーのサイレナが命綱となるので、前衛は後衛を巻き込まないように位置取りに注意し、後衛も巻き込まれないように注意する事が必要である。TP範囲修正のため凄まじい距離まで届くことがあり、油断できない。

アンティカはこの技があるがゆえに、前衛と後衛の位置取りを強く意識せねばならない。また、妨害音波以外にも砂の呪縛
注釈3
砂の呪縛で後衛にタゲが行き、そのまま後衛の側で殴ると妨害音波で全員が静寂となりやすい。タゲが動いても慌てずに前衛と後衛の距離を保つようにしたい。
、スパイクボール、砂塵、サンドヴェール、サンドシールド、磁鉄粉、ショルダースラムと状態異常&自己強化技を多彩に有するアンティカ族は、プレイヤースキルを育てる最適の敵の一種かもしれない。また、種族のジョブとしても戦狩ナ黒が存在し、ナ黒タイプはWSに加えて魔法を使ってくるのでさらに対応は多岐に渡る。

なお、その他のプレイヤースキル育成種族としては、剣虎族・クァール族・コカトリス族などが挙げられる。しかし、クァールやコカトリスは単体状態異常が危険なだけで、レスポンスの速さが問われることが多い。こと技の多彩さにかけてはアンティカに並ぶものは少ないだろう。

関連項目
【静寂】【アンティカ】

コメント表示/書き込み コメントはありません