Valaineral R Davilles/ネタバレ

記事名読み
う゛ぁれんらーる・R・だう゛ぃる・ねたばれ
水晶大戦後、ヴァレンラールがどうなったのかは長い間謎に包まれていたが、2022.8.10実装された「夢幻なる英雄たち」で現代のヴァレンラールが登場し、未だ存命であることが確定した。
水晶大戦の終盤、ヴァレンラールズヴァール城攻囲戦で他種族の4人(LuteteZeidVolkerRomaa Mihgo)と共に闇の王との戦いに挑み、これを倒したことで五種族の英雄の一人となった。

その後いかなる経緯か、ヴァリー(Valli)と名前を変えて神聖アドゥリン都市同盟に渡航し、テュランドー家の客人として招かれた後、名家にて剣術の指南をしている。

夢幻なる英雄たち」の時点では、近衛騎士団に起きた事件
注釈1
近衛騎士団はある理由で水晶大戦後に大幅に兵力を削減され、近衛騎士隊として再編成されている。
アドゥリンに向かった経緯については明かされていない。しかし、蝕世のエンブリオ大魔法使いデルクフ」では、自身について「平時にあっては争いの火種になれど、民のためにはならない」と評し、戦後、蝕世の卵を追うために西方へ向かうことを検討している。推測の域は出ないが、大戦の英雄となったことでヴァレンラール擁立論が再燃し、再び王国が二分される事態を避けるために自らサンドリアを去った可能性が考えられるだろう。また、テュランドー家の客分となっていることから、アドゥリンへの渡航は水晶大戦当時に中の国を訪れていたアシュテルを頼ったものと考えられる。

もっとも名前こそ変えているものの
注釈2
それすらなんとなく本名を想起させる程度の変更具合だが…
整形もしていなければ髪の色も変えておらず、オリジナルフェイスであることも相まって、登場した瞬間にほとんどのプレイヤーには正体がわかったものと思われる。また本人はひた隠しにしているつもりだが、中の国の高名な貴族であることは周囲に噂されている。テュランドー家の客分であることから詳細な詮索はされていないと推測されるが、分かる人が見れば一目バレるものと思われる
注釈3
トリオン王子といい、クレーディ王女といい、変装技術が拙いのはドラギーユ家の伝統なのだろうか……。


ヴァリー
関連項目
Valaineral R Davilles】【蝕世のエンブリオ
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