Elecampane(和名:オオグルマ)はキク科の植物の一種。名前の読み方は英語の発音に従えば「エリカンペイン」だが、現代日本では「エリ
キャンペーン、エレ
キャンペーン」として扱う例も多い。
古代エジプトにも記述が残されている歴史あるハーブで、日本でも根が土木香(どもっこう)として咳止めや痰切りの薬として使用されてきた
。
雑魚には植物の部位や、その種類に関する名前がついている。
Rhizome(リゾーム、ライゾーム)は地下茎(通常地下にある茎)の一種で、水平方向に伸びた地下茎が肥大化したもの
。例)ショウガの食用部分。
Stolon(ストロン)は匍匐茎(ほふくけい)、即ち地上近くを這って伸びる茎のこと
。イチゴなどがこの茎を持つ。
Cotyledonは子葉(しよう)、即ち種子が発芽時に出現する最初の葉のこと
。ベンケイソウ科の植物の一種でもあるが、この
BFの雑魚
NMには植物の名前ではなく、植物の部位の名前がついていることから、この場合は子葉のことだろう。
Antherは葯(やく)、即ちおしべの先端にある、
花粉を収めた袋状の部位のこと
。
Rosette(ロゼット)は植物用語だと、地表に葉を平らに並べた植物の状態を表す
。例)タンポポ。
Bractは苞(ほう)、即ちつぼみを包むように葉が変形した部分のこと
。植物によっては花びらや萼(がく)と区別しにくいものもある。