Cannered Noz

記事名読み
かんねれず・のず
アビセア-タロンギに出現するカヒライス族NM。
2010年6月22日のバージョンアップで追加された。

Cannered Noz
出現条件
アビセア-タロンギ(F-6)の???に「禍々しい頭骨」をトレードするとポップする。
特徴
弱体ガ系と氷属性の高位精霊魔法、およびデスを詠唱する。
サイレスが効かないため、危険なものはスタンで止めるしかない。
また、コープスブレス(ブレスダメージ+暗闇)という特殊技を使用する。

およそ5回~10回程倒すまでは倒すたびに復活する。
復活するたびに使用する魔法が強化され、3回目の復活で弱体ガ系(スリプガII、パライガ、サイレガ、グラビガ)を、7回目の復活で最高位精霊(ブリザドV、ブリザガIV、フリーズII)とデスを使用するようになる。

復活時の挙動は、コープスブレス→魔法の順番で必ず使用してくる。
また復活する場所は倒された地点と同じなため、倒した時に出現した宝箱と被りNMをターゲット出来ないことがある。
キーボードのF8キー
注釈1
/targetnpcのマクロを用意するのでも可。
で近くのNPCをターゲットすれば、宝箱よりも優先してモンスターをターゲットできるので活用したい。

戦利品は最後に倒したときのみ落とすが、経験値やクルオ、宝箱は倒すたびに得られる。
復活回数はランダムだが、最後=これ以上復活しない個体は開幕のコープスブレスを使用しないという特徴があり、コープスブレスを使用しない個体は高確率で最初にデスを唱えてくる。
仕様上デスはIL119のプレイヤーでも回避が難しく、復活⇒宝箱でターゲット出来ない⇒デスのコンボで殺されるという理不尽な事態に陥ることがある。
アルテミスの首飾り、鎮められた頭骨
出典
フランスのブルターニュ地方におけるバンシー。
名前は「夜に洗う女」という意味。普段は姿は見えないが、姿を現したときには年老いた農家の女の姿をしているという。

Cannered Nozはブルターニュ地方の言語であるブルターニュ語(ブレイス語)の名前であり、厳密にはフランス語とは異なるため読み方もフランス語読みとは異なる。
関連項目
【カヒライス族】【アビセア】
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