ポップ即釣り(ぽっぷそくづり)
敵またはPCを、ポップ(もしくはログイン)した瞬間に確保すること。

モンスター

獲物が湧いた(ポップした)直後に、敵対行為を加えて赤ネームにし、確保すること。

NMの取り合いや混んでいる狩場で獲物が枯渇している時によく見られる光景である。これを徹底的に突き詰めるならばストップウォッチ片手に正確な再出現時間を計測することが成功の秘訣となる。

2005.8.2のバージョンアップで、赤ネームで湧かせるチートへの対策として、モンスターが出現してから敵対行動が取れるまで若干の時間が設定された。

こうした対策は「いたちごっこ」になる面もないではないが、(トリガーNM以外が)赤ネームポップした場合、何らか不正な手段によっていることが一目瞭然になったため、NMを不正に占有する業者に対する取り締まりが大幅にやりやすくなった効用は見逃せない。2006年になってから運営サイドが業者対策にこれまで以上に本腰を入れて臨むようになる中で、この修正の意義が一段とはっきりしたと感じた冒険者は多いのではないだろうか。

PC

パーティメンバーを集めている際に、欲しい人材(ジョブ)がサーチ上に引っかかった瞬間に、勧誘すること。

転じて、ログインしてサーチコメントを出すか出さないかのタイミングですかさず勧誘されることが多いジョブを形容する表現としても用いられる。典型的にはMPヒーラーだが、レベル帯によっては盾役が該当することもある。
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