傭兵騎士団(ようへいきしだん/Condottiere)
サンドリア王国軍を構成する戦力の一つ。
自発的に編制された義勇兵団や傭兵集団のうち、正式にサンドリア国王に認可された部隊が、このように呼ばれる。
ただし、戦時を除き俸給は出ないため、普段は冒険者として個別に活動している者も多い。

公式サイト「その、美しき世界」より引用)

カンパニエバトルで確認できる傭兵騎士団
騎士団名団長構成員
猛狗傭兵騎士団LeonoyneSavage Hound Condottiere
薔薇傭兵騎士団NoillurieRed Rose Condottiere

名称について

英名ではCondottiere(コンドッティエーレ)という語があてられているが、これは中世末期から近世にかけて活躍したイタリア人の傭兵に由来する*1。名前は雇い主と契約(コンドッタ)を結んで戦ったことから。

コンドッティエーレの傭兵隊長は教養人であることを尊び、戦術も勝てる状況を作って戦うことを良しとして、負ける戦を避けるなど、蛮勇とは縁遠い集団だったらしい。

この点では、勝てぬ戦をせず、獣人言語に造詣が深く、詩を好むLeonoyneにも通ずるところがあるかも知れない。

関連項目

サンドリア王国軍
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