Armillaria

記事名読み
あるみらりあ
アビセア-ブンカールに出現するキノコ族(カッパーキャップ)のNM。
2010年9月9日のバージョンアップで追加された。

Armillaria
出現条件
アビセア-ブンカール(F-7)(カッパーキャップエリア)にある???に「シビレタケ」をトレードすることでPOPする。???は周辺のカッパーキャップの生息域から微妙にずれたところにあるものの、カッパーキャップはノンアクだがリンクはするため、位置取りによっては後衛がタゲを取ってリンクするという危険性がある。

pop地点へは第8幽門石から南か、第4幽門石から北西に向かうのが近い。距離的には第8の方が短いが、第4からだとインビジが必要ないという利点がある。

???の周辺にいればからまれないが、カッパーキャップエリアにはSippoyがPOPしていることがあり、移動やトリガー狩りの際に遭遇することがある。
特徴
ダブルアタック持ち。
ブレス系特殊技の威力が高く、戦闘終盤でもキャップ値の1005ダメージを受ける。ダメージが減り始めるのは残りHP一割程度から。
HPが減ってくると、サイレスガスの後に静寂のスフィア、ダークスポアの後に暗闇のスフィア、スポアの後に麻痺のスフィアが発生するようになる。
範囲外に逃げれば短時間で回復するが、後衛は立ち位置に注意したい。
またHPが75%、50%、25%を割った時にTPとは無関係にオドリタケ、シビレタケ、マヨイタケのいずれかを使用する。
パクスグリップ、ラベジャー型紙:足(戦)、レイダー型紙:足(シ)、ランサー型紙:足(竜)、カリス型紙:足(踊)など。
また、アライアンスメンバー全員がだいじなもの「理知の紅色ジェイド」を入手することがある。
名称について
Armillariaはナラタケ属の学名
注釈1
ナラタケ属(Wikipedia)
。
ナラタケの一種であるオニナラタケ(Armillaria ostoyae)は世界最大級の生物として知られ、その大きさは約9.1平方キロメートル、重さは推定35,000tにもなると言われている。
といっても、キノコにおける1個体とは地中に広がった菌糸のネットワークを指し、超巨大な傘のキノコ(子実体という)がひとつあるわけではない。
関連項目
【エンピリアン装束】【型紙】【エンシェントジェイド】【理知のジェイド】
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