Orcish Hexspinner

記事名読み
おーきしゅへっくすぴなー
  1. 修道窟に出現するオーク族NM。
  2. 過去世界に出現するオーク族モンスター。

Orcish Hexspinner
出現条件
修道窟の(J-7)付近におよそ20分間隔でPOPする。
特徴
いわゆる王の側近NMの一体。
Lv72~74。ジョブは黒魔道士で見破り能力を有し、SPアビ「魔力の泉」を使用する。

サイレスが効くため、静寂状態を維持し続ければHP・防御力共に低めであるためかなり楽に倒せる。
場所柄、スキル上げや証取りPTが隣にいるOrcish Warlord共々狩っていくことも多々ある。
ストーンIII、ストーンIV、ストンガII、ストンガIII、クエイク
設定
オーキシュヘックスピナー
オークの降魔士。オークでありながら非常に高位の魔法を修得した魔道士であり、人間の魔道士の記憶を忌まわしい方法で移植した成果だ、という噂もある。

ファイナルファンタジーXI 公式設定資料集 ~Life in Vana'diel~P77より。

Hexspinnerのhexはギリシャ語で"6"を意味するほかに、「呪文、魔術を使う(もの)」という意味がある(こちらはドイツ語のhexenに由来する)。この場合は「呪文を紡ぐもの」といった意味合いだろう。
ブンカール浦〔S〕にも同名のモンスターが出現する。ジョブは黒魔道士だが、現代と違って通常のモンスター扱いで、SPアビは使用しないし見破りも持っていない。落とすアイテムも周辺のオーク族と同じである。

同様に通常モンスターとして配置されているOrcish Warlordとは異なり、クエスト「それぞれの死地へ」やアルタナミッション「ジュノ、擾乱」のBFでも登場するため、戦う機会は比較的高いと思われる。
関連項目
【オーク族】【Orcish Overlord】【Overlord Bakgodek】
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