属性物理WS

記事名読み
ぞくせいぶつりうぇぽんすきる
物理WSに属し、与えた物理ダメージ量を基準にTP残量に応じた一定率を掛けた値が魔法ダメージとして加算される特徴を持つWS。
魔法ダメージの属性は各WSによって異なる。「物理属性WS」と呼ばれることもある。
命名はStudio Gobli。

以下のものが該当する。
種別WS名属性
両手刀参之太刀・轟天雷
四之太刀・陽炎火
五之太刀・陣風風
六之太刀・光輝光
片手刀滴水
凍氷
地土
弓術フレイミングアロー火
射撃ホットショット火

物理WSであるため不意打ち・ためる・バーサク・ダブルアタックなどの効果が乗る半面、ミスする可能性もある。
五之太刀・陣風、地は多段WSでもあり、複数回攻撃分で物理ダメージを決定した後、魔法ダメージが加算される。二刀流の場合も同様である。

加算される魔法ダメージはTP残量によってその割合が変動する。
TPによる魔法ダメージ加算率が「TP1000で50%~TP3000で100%」の直線的な値をとっており
注釈1
正確には異なっているかもしれない。
、物理ダメージが100ダメージの場合、TP1000で魔法ダメージ分は50ダメージ、TP2000で75ダメージ、TP3000の場合は100ダメージとなる。
更に魔法攻撃力が上がっている状態であれば魔法ダメージ部分はそれに応じてダメージが上がる。逆に相手の魔法防御力が高かったり、シェルなどの魔法ダメージカットがあった場合はダメージが減る。
なお、魔法ダメージ部分にはレジストの概念がある。魔法ダメージ分50ダメージがハーフレジストされた場合、25ダメージが加算される。

ダメージログは1回の攻撃の中に物理と魔法の両方のダメージが混在した形で表示される。
物理部分100ダメージ、魔法部分50ダメージの場合は「150ダメージ」と表示される。
物理部分のみで敵を倒したことになる場合、魔法ダメージ自体が発生せずダメージログに魔法部分のそれは加算されない。上記の例でいえば「100ダメージ」と表示される。

このように物理部分のダメージ量が魔法部分のダメージの基準となっているため、ダブルアタックや二刀流、不意打ち等のアビリティと相性がよくダメージを伸ばしやすい反面「物理攻撃が通り難い敵」には物理WS同様からっきし弱いといった特徴がある。
関連項目
【物理WS】【属性WS】

コメント表示/書き込み コメントはありません