Lobais

記事名読み
ろばいす
礼拝堂に出現するシャドウ族(フォモル)のNM。2005年7月19日のバージョンアップで追加された。
スウィフトベルトをドロップするNMのうちの一体。

Lobais
出現条件
礼拝堂の(H-5)にあるStale DraftにフォモルコデックスをトレードすることによってPOPするトリガーNM。
ただしPOPさせるにはフォモルを一定数倒し怨みをため、なおかつトレード者がタルタルであることが条件。
怨みが最大の状態でStale Draftを調べると「今すぐここを離れた方がいいかもしれない…。」と表示される。
特徴
ジョブは召喚士で、ある程度HPを減らすとアストラルフロウ(フェンリル)を使用してくる。
ポイゾガ・エアロガを始めとする黒魔法をも行使する。
よってLobais本体は召喚士/黒魔道士である事が伺える。

POP後にDark Elemental(闇エレ)を召喚する。

勘違いしてはならない事に闇エレとアスフロは全くの別物だという事がある。
その他召喚士タイプのNMにも共通しているが、実際にはアスフロ発動=即フェンリルが召喚されハウリングムーン発動 となる。

バイオ・スリプガ等のいやらしい魔法を詠唱する為、本体のみでは無く闇エレへの対処も必須と言えるだろう。
サイレスが通る事・ララバイでの寝かせは比較的容易である事 がせめてもの救いか。

全種族のベルトNMから見ると明らかに最強(対峙し辛い)相手と言える為、タルタルであるが故に野良でのベルト取りツアー参加を断られるケースもそう少なくは無かった。
そういった事情から、タルタルPCは己の持つフォモルコデックスをヒュームやミスラに預け、代行でベルトNMを湧かせてもらうことが多々あったという。

このような問題を踏まえて、2007年11月20日のバージョンアップにてタルタルフォモルのみが弱体され、アストラルフロウのダメージが400前後まで下げられた。
なお、同バージョンアップにて白魔法リポーズが追加されたため闇エレの処理も格段に楽になった。

2010年6月22日のバージョンアップで礼拝堂のレベル制限が撤廃されてからは、ソロでも倒せる強さに落ち着いている。
名称について
このNMも他のフォモルNMの多くと同様に、ケルト神話に登場するフォモール族から採られていると思われる。Lobaisはフォモール族の首長の一人である。
関連項目
【礼拝堂】【シャドウ族(フォモル)】【スウィフトベルト】【フォモルコデックス】
【Balor】【Luaith】【Caithleann】【Indich】
Copyright (C) 2002-2008 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

コメント表示/書き込み コメントはありません