ウガレピ寺院(ミッション)(うがれぴじいん/The Temple of Uggalepih)
当項目ではジラートミッション4番目について述べる。英語では「The Temple of Uggalepih」とTheがつく。

エリアに関しては【ウガレピ寺院】項を参照のこと。

ジラートミッション「ウガレピ寺院」

かつて邪神を崇めていたといわれるウガレピ寺院……
このどこかにギルガメッシュ(Gilgamesh)が出会った不思議な老人が
いまもいるのだろうか……?

ジラートミッション
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カザム族長古代石碑巡礼

カザム族長から「生贄の間へのカギ」をもらったら、ウガレピ寺院へと向かう。ミッションの名前は「ウガレピ寺院」であるが、実際には、寺院を抜けた先に広がる怨念洞の奥、生贄の間へ向かう。生贄の間に無事到達すると、ジラートミッション最初のバトルフィールド戦となる。

はじめての生贄の間

Lv65キャップ時代に実装された当ミッションは、ジラートミッション最初の壁とも言われていた。Lv75キャップ時代においても道中の敵が比較的厳しいことに加え、生贄の間に入るためには、ウガレピ寺院経由の怨念洞へ入るために「魂の絵筆(だいじなもの)」が最低1つ、怨みの炎がのべ4つ必要*1であることがその要因であった。

魂の絵筆を取るために必要なウガレピのカギは、忍者タイプトンベリ(Lv51~Lv59)がドロップするし、誰かしら絵筆を持っていれば通過できるため、それほどハードルではないかもしれない。

しかし、怨みの炎はのべ4つ必要な上、ドロップ対象のトンベリLv61~Lv67の黒魔道士タイプとなっている。トンベリ族固有WS*2の都合上ソロで倒すことは危険なことこの上なく、対象のトンベリ黒魔道士タイプなので、容赦なくガ系精霊を使用してくる。安全に狩るならばこのレベルのモンスターサイレスを決められるジョブが居た方が良いだろう。

無事、消えたランタンを手に入れたとしても、怨念洞のAltar of Rancorで怨みの炎変換しないとそのままでは使い物にならない。Altar of Rancorは怨念洞内にいくつかあるが、魂の絵筆を使って入るところから右手沿い(D-5とE-5の境目の線の真ん中あたり)に行ったところで怨みの炎に変える必要がある。そのまま怨念洞内を移動することで生贄の間までたどり着くことができる。

地図を持っていたり、一度生贄の間まで行ったことがあれば移動距離は実はそんなにないことに気づくが、初めてここに訪れる人には、迷路状の構造がもたらす無限とも思える距離感、いたるところにある落とし穴、アクティブの群れに慌ててしまうことも珍しくない。

2016年現在の攻略

下記変遷を経て、実装当初よりも難易度は低下している。

BF

BFネタバレ・詳細は【ウガレピ寺院/攻略情報】を参照のこと。

BFに勝利するとイベントが発生、だいじなもの闇の祈り」を入手し次節に移行する。また称号が「賢者の希望を担いし者」になる。

関連項目

ジラートミッション
*1
同時につける必要はないので、急いで往復すれば一応ランタン1つでも怨みの炎4つつける事は可能。
*2
急所突きみんなの怨み・など
*3
変更時期不明
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