エンディング(えんでぃんぐ/Ending)
物語の終局、締めくくり。
ゲーム作品においては、ラスボスを倒した後に始まる、ムービースタッフロールを含めた一連のイベントを指す。

連続シナリオの終焉

概ね各ミッションの最後(最近では最後のミッションは「ミッションを完遂した証」として残り続けることが多いので、最後から2番目のこともある)に流れるイベントシーンが「エンディング」と呼ばれる。
多くの場合、そのイベントシーンではそこでしか流れない専用のエンディングテーマが使われる。
エピローグでは通常のイベントシーンとは異なり、通信量やHPなどのUI類が非表示になったり、ログウィンドウが表示されずに文章が画面上にテロップのように表示されるといった特徴がある。

その後のバージョンアップで、後日談となるシナリオが追加されることもある。

ゲームの終焉

FF11のようなオンラインゲームにおいては、バージョンアップによって新たなシナリオが追加され得るため一様に定義することは難しい。
何を以てそのゲームのエンディングとするかには、プレイヤーによって見解が分かれる。

  1. 運営会社によるサービス終了エンディングとする。
    FFXIVなどがこのケースに該当する。
  2. サービスは継続されるが、明確なエンディングと定められた最終シナリオが存在する。
    FF11の場合は「ヴァナ・ディールの星唄」がこれに該当する。
  3. プレイヤー引退エンディングと表現することがある。
    この場合、ゲームが終了するのは本人だけである点が特徴的。

FF11においては、「ヴァナ・ディールの星唄」シナリオが「FF11の最終章」「FFシリーズに相応しいエンディングを」という思いで作られていることが開発スタッフより語られている。*1

関連項目

ヴァナ・ディールの星唄】【Vana'diel March #2】【End Theme】【Distant Worlds】【An Invisible Crown】【Everlasting Bonds】【Forever Today】【Main Theme - FINAL FANTASY XI Version
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