テュランドー家(てゅらんどーけ/The Order of Thurandaut)
アドゥリン十二名家の一つ。
古くは蛟騎士家と呼ばれ、
マッマーズ・マイスターを務めている家系。
現在の当主はフラヴィリア
槍術を学んだ戦士や、芸道を学んでパフォーマーを
目指す者が多い。基本的に文武両道を目指し、
その中に小動物を使った芸なども含まれている。
西アドゥリンレンタルハウス横に屋敷を構える*1

セレニア図書館の書物より)

初代当主(蛟騎士)はエヌティエル。蛟騎士の名はエヌティエルが従えていた特殊な飛竜を「蛟」に喩えたことから。

マッマーズ・ワークスの業務と重複する部分が多いことから、テュランドー家を核としてマッマーズ・ワークスが創設されたことがうかがえる。小動物を使った芸は今では水園の決闘場でのラプトル闘大会に生かされている。

水晶大戦中に中の国を訪れたアドゥリンの蛟騎士アシュテルとの関係は定かではないが、「槍術を学んだ戦士」「小動物*2を使った芸」「(初代当主と同じく)飛竜を操る」というところが彼女との関連を感じさせる。

フラヴィリアユニティに所属しているとフラヴィリアが以下の話をすることから、この「中の国に渡ったテュランドー家の人」がアシュテルのことだと思われる。
昔の話だけど。テュランドー家に、中の国に渡った人がいるはずなんだよね。君たち、何か知らない?

また、この家にちなむテュランドタバード一式という装備がある。

関連項目

神聖アドゥリン都市同盟】【十二名家】【テュランドタバード
*1
厳密には、レンタルハウスのある諸島へ向かう船着き場の横。
*2
というには巨大なワイバーンだが
本記事に対して情報がある方は下記コメント機能をご利用ください。