皇都防衛値(こうとぼうえいち/Imperial Defense)
ビシージにおける皇都アルザビの防衛力を数値化したもの。
皇都防衛力」とも呼ばれる。
サンクションをかけてくれる皇国軍士官に話して確認することが出来る。

この値が低いと、蛮族の進攻を阻むための扉が設置できない、NPC傭兵キキルンになるなど、不利な状況で防衛戦を戦わなくてはならなくなる。

防衛値はビシージ中に扉や友軍NPCが倒されることで減少する。
封魔堂前のGajaadアトルガン青銅貨を募金することで回復が可能だが、鑑定屋キキルンのチョチョルン(Chochoroon)が捕虜となっている状態だと募金が出来ない為注意。

防衛値の回復アトルガン青銅貨5枚=防衛値1。

ヴァナ時間1日に募金できる上限は設定されており、日付変更で募金はリセットされる。その際、募金をしていなくても防衛値は150に達するまでは1ずつ自然回復する。また、防衛値が低いほど、回復量の上限(募金上限)は高く設定されている。
防衛値の上限は200。

冒険者友軍NPCよりも強くなった昨今、防衛値が低くとも蛮族軍を追い返すことは不可能ではない。しかし防衛値45以下で出現するキキルン傭兵は「爆弾でモンスタータゲを取って逃げ回る」という厄介な性質を持つため、意識して防衛値を46以上に保っておくとストレスなくビシージを楽しむことができる。

関連項目

ビシージ

外部リンク

→2006.04.18 ビシージについて
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