八日戦争(ようかせんそう/はちにちせんそう)
200年ほど前、アトルガン皇国マムージャ蕃国と手を組みイフラマド王国に侵攻した戦争。王国の隙をついたため、わずか八日で決着がついたことからこの名がついた。

当時のイフラマド王子ルザフは留学先のバストゥークから帰国の途にあったが、この知らせを聞いてアラパゴ諸島に進路を変更し、そこに臨時政府を打ち立てて海のゲリラ戦を展開することになる。

その後の顛末は傭兵になった冒険者の行き先にも密接にかかわってくる。

関連項目

コルセア】【Luzaf
本記事に対して情報がある方は下記コメント機能をご利用ください。