黒鯱のミゥ(くろしゃちのみぅ/Barracuda Myu)
近東海賊の頭領。種族ミスラ
練武祭のために東の国より借り入れた、源氏一族家宝「源氏八甲」を強奪し、それを着たまま街の外で暴れだして冒険者達を翻弄した。

その後、海賊仲間と共にボストーニュ監獄に収監されていたが、練武祭季節になるとクペルシャンミスにより監獄に転送されたOmodaka Armorを着て脱獄し、仲間と共に再び暴れ出す。

最初は何も考えずに脱獄していたようだが、毎年源氏八甲が監獄に誤送されてくることから、これが仕組まれたものに気付くという一幕がある*1モーグリ達によると「あそこまで逃げ足の速い奴らはそうそう見つけられない」らしく、最後の練武祭が終わる日が来るまで彼らが解放されることはなさそうである。

関連項目

練武祭
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