肉壁

記事名読み
にくかべ/Meat Shield
1.肉でできた壁のこと。
同義語に肉盾があり、対義語に蝉盾(もしくは回避盾)がある。

「盾役」の蔑称もしくは斜に構えた自称として使われるのが一般的であるが、前衛ジョブを意味することもある。人によっては「一時的にタゲを取るモンク盾のみを指す」と言う者もいるが、なんとなく納得させられる気もする。

ほぼ同義語で「肉盾」がしばしば会話で使われたり、ガルカモンク、ガルカナイトらのHPの多さや外観のたくましさ後姿に敬意をこめて「ガル盾」などと呼び慕うこともあるらしい。

なお、英語のMeat Shield(【肉】【盾】)は冗談ではなく、実際に通用する。

2.人で壁を作る事
NM等を細い道でマラソンするような時に、妨害策として見られた。
PCはPCに引っかかるが、NPCは壁だろうとPCだろうとすり抜けるために、マラソン行為が難しくなる。
無論これは相手への妨害行為であり、GMコールされても文句は言えない。
ちなみに、グラフィックに影響する装備を切り替えることで一時的にPC同士の衝突判定が消えるため、その妨害工作を回避することが出来る。もしも実際にこの手法に出くわしたらGMコールできることも含めて思い出していただきたい。

また、通路やモグハウス出口に居座る人達を指すこともある。古くはジュノの寝バザーに始まり、アトルガンの秘宝リリース後は主に白門モグハウスをHPにセットしているプレイヤーによってまさに肉の壁が築かれ、一旦入り込むとなかなか身動きが出来なくなる時期があった。

その対策として2007年3月8日のバージョンアップで白門のモグハウスからの排出ポイントが調整され、さらに2007年6月6日のバージョンアップで三国からアトルガンへのテレポ・サービスが始まったことで人口が分散したことでかなり緩和された。

根本的には、2012年9月25日のバージョンアップで30秒以上動かないプレイヤーに対する衝突判定がなくなることで街中の肉壁問題は解決している。
関連項目
【肉】【盾役】【蝉盾】

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