火浣布

記事名読み
かかんぷ/Kakanpu
投てき武器(アクセサリ型)の一つ。

弓もクロスボウも装備できず、石つぶてくらいしか投てきスロットに装備するものが無い当該レベルの竜騎士にとって、その性能が優れているかどうかは別として興味を抱かせる一品。

しかしながら、ドロップはコメットオーブをク・ビアの闘技場でトレードする事によって行えるBFNM・四界の神像のみ。
しかもこの四界の神像、難易度が異様に高く、また報酬は今ひとつで人気が全く無い。
競売の履歴を見れば、この品の流通がいかに少ないかわかってもらえる事だろう。

売却標準価格は350ギル。
歴史
元々は「D21 隔276」の性能を持っていたが、2007年6月6日のバージョンアップで装備時に遠隔攻撃が実行できないように変更され、D値と隔が削除された。
実際の火浣布
火に投じても燃えず、汚れだけが落ちることから火で洗える布=【火浣布】と名付けられたその正体は、近年健康への害が大きく取り沙汰されるようになったアスベストの事とされている。
かぐや姫こと「竹取物語」の中で求婚してきた貴族の一人に要求した、火にくべても消えない「火鼠の裘(かわぎぬ)」も火浣布の事だと言われている。

こういった点から被ブレスダメージ低減がついているのだろうが、ブレスには氷やら雷やら様々な属性があるため、単に耐火としておいたほうが元ネタに近かったかも知れない。
関連項目
【ダメージカット装備】

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