タラッカの笛吹き

記事名読み
たらっかのふえふき/Call to Arms
タラッカ入江にて、皇国軍・白の書皇国軍戦績2000ポイント)を用いて突入するBFNM
Lv60制限制限人数6人。制限時間30分。

敵はインプ族Imp Bandsmanが1体。
通常の特殊技のほかに、「ビューグルコール」という特殊技を使用する。
これは使用すると「仲間が現れた!」というログと共にImp Bandsman(ボスと同名だが、HPは低い)が1体出現する。
最大4匹まで呼び出すため、雑魚の処理をしないと寝かせ役がジリ貧でなぶり殺しに遭う可能性が高い。そのためビューグルコールを使われたら、即呼び出された雑魚を撃破するのが望ましい。

防具
テンプラーサバトン
ドミニオンリング
バスカーケープ
イモータルピアス

魔法
古代魔法修羅のエレジー乙女のヴィルレー契約書など

その他
アタッチメント素材など
チョコボの卵(いささか温かい)とインプの翼固定ドロップ

正直、戦利品あたりドロップであるはずの防具がしょっぱい性能のものが多く、あまり人気が無い模様。

出典
ヨーロッパ地方の民間伝承である「ハーメルンの笛吹き」であろう。広く流布した概要を簡単に述べるなら、ハーメルンの街に辿り着いた旅人がそこで鼠退治を依頼される、というところから話は始まる。手に持った笛によって鼠を誘き寄せ、依頼を達成した旅人は、しかし村人によって報酬を渋られ約束を反故にされる。旅人は大いに怒り、同じ笛によってハーメルンの子供達を誘き寄せ、どこかへ連れていってしまった――以上が伝承の通りである。インプの演奏者による笛で、彼の仲間が誘き寄せられる、といったところであろうか。

なおヴァナ・ディール内でもハーメルンフルートにその名を残しており、更にその説明で類似した伝承あるいは事実があったこが示唆されている。

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