シャープソード

記事名読み
しゃーぷそーど/Vorpal Sword
片手剣の一つ。2007年3月8日のバージョンアップで追加された。
グラフィックはフルーレと同じ。
Rare Ex
D39 隔224
Lv75~ 赤

アサルト「ナイズル島踏査指令」で入手出来る鎮魂武器の1つ。
ミシックウェポン入手クエストでミュルグレスを得るために必要となる。
また、クエスト「神器<赤魔道士>」でロズレーファタールを習得するためにも必要。

ほとんどの鎮魂武器は、Lv75キャップ時代の装備としてはユニクロギリギリの微妙に使いづらい位置にあるが、このシャープソードのD/隔は赤魔道士が使える片手剣の中では最上に位置している
注釈1
ゲピエやヴェルダン+1よりも高く、隠し効果を考慮しないメンサーエペと全く同じステータス。
。もっとも、何ら能力が付与されていないのはお約束であるが。
出典
ファイナルファンタジー1に登場した剣。
当時はナイト、忍者、赤魔道士と上級職だけが装備出来る装備として登場した。性能は平々凡々でいずれサンブレードなどの強力な武器に取って変わられ捨てられる運命である。

英語名がボーパルソードに名を変えているが、これも出典もとの名残。名前が変わっているだけで特殊な効果(首をはねたり)はついていない。
…と、ここまでは原作に忠実なのだが、赤魔道士の使用する武器という都合からか、原作設定である「きれあじのよいえんげつとう(シミターのような半月型の刀)」ではなく、突剣のグラフィックを当てられている。語感を重視して先端を鋭くしたということだろうか。

地味な印象の武器であるが、FF1プレイヤーにしてみれば思わずにやける装備であろう。
関連項目
【ミュルグレス】【鎮魂武器】【ロズレーファタール】【神器<赤魔道士>】

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