Sage Sundi(せーじ・さんでぃ)
FFXIにおけるグローバルオンラインプロデューサー。

元エレクトロニック・アーツ・スクウェア*1(EASQ)の社員で、同社が日本でサービスを展開しているUltima Online(UO)のオンラインサービスマネージャーでもあった。EASQ就職前はいちUOプレイヤーであったそうで、ある意味ネトゲ廃人の究極型。

FFXIのプロジェクトが始まるとともにスクウェア(当時)に移籍、以来同社のオンラインサービスを統括する役に当たる。FFプレイヤーの側からすれば、GMスペシャルタスクフォースのトップとしてのイメージが強いだろう。

もっとも、不正ツールを公認したかのようにも取れる*2「ツールはアドバンテージ」発言を筆頭に、一部の日本人プレイヤーからは氏の感覚と実態との乖離を指摘する声も上がっている。

Sage Sundiという名の由来は、このUOのGM時代にUOの製作者「ロード・ブリティッシュ」ことリチャード・ギャリオット来日の際通訳として随伴し、リチャード・ギャリオット本人から戴いた名。Sageはサゲではなくセージ、すなわち賢者サンディという意味の名であるが、この逸話を知らずに「サゲ・スンディ(スンヂ)」と読んでしまう(知っていてもわざと読む)人も少なくない。

2004年3月に海外のウェブサイトでインタビューに応じた際、Keiki Usuiと名乗っていることから、これが本名であると思われる。2007/05/13付けのFFXI Creator's voice Ζに臼井と表記されている。
*1
現在のエレクトロニック・アーツ株式会社。米Electronic Arts Inc.の日本法人。スクウェアとの合弁会社だった。
*2
もちろん実際にはそうではなく、あくまでRMTなど周囲に迷惑をかける行為について優先的に対処する、という趣旨なのだが。
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